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ドラマ『14才の母』見てますか? 

我が家では毎週水曜日10時~、旦那さんと一緒に『14才の母』を見てます。
妊娠してるひとは見てるひと多いんじゃないかな~って思います。
1・2回目の放送は見逃してしまったけど、3回目からはちゃんと見始めました。

私も旦那さんもテレビを見ながらツッコむ人です。
↑特に旦那は、関西出身の私以上にツッコむのでビックリです。ちょっとウルサイくらい(笑)
このドラマは「ありえない~!」「おかしい~!」「許せない~!」のオンパレードで、ツッコミどころ満載で見ていて忙しいです(笑)
特に旦那さんは自分勝手なミキ(主人公:志田未来)の言動に怒りまくりで、まるでわが子が14才で妊娠したかのように(笑)、どなったり怒ったりしてます。

今週で5回目だったんだけど、今週までの突っ込みドコロ。

●ミキ、つわりまったくなしの様子。妊娠初期の大事な時期に走りまくり。

●「赤ちゃんに会いたい」…思わず泣いてしまったセリフだけど、自分が会いたいからって産むのはあまりにも自分勝手!14才では働けないし、検診の費用、出産費用や子育てにかかる費用はどうするつもりなのか?ただ「産みたい」ではなく、親に「産ませてください」と頭を下げるのが当たり前だと思うんだけど…?!なんであんなにエラそうに堂々と「産みたい」を言えるのかが分からない。

●美佐子ママはもっと反対するべき!!縛ってても手術を受けさせるべきだったと思う。
命の大切さを問う前に、やはり自分ひとりでは子供は産めても子育ては出来ない。その辺をもっとドラマで伝えてほしかった。(でないと、こんなキレイに中学生の妊娠を描いているドラマを見たら、現実で、妊娠して産む選択をするひとが増える気がするんだけど…育てられないのに…)
「自分のしたことに責任をとる」ということは、「子供を産む」ということだけではなく、「産んで育てる」ということなのに。14才ではひとりではどうしても育てられない現実。周りをどれだけ巻き込んで、迷惑をかけてしまうか、など、もっと考えるべき。
「責任をとる」とはどーいうことなのか、ドラマの中で表現してほしかった。

●私立なら間違いなく退学させられるでしょう。(今後どーなっていくかは不明だけど)


・・・ってまあ、そんな感じです。
こんなまったく共感できない、矛盾ばっかりのドラマでも、
旦那と二人、ギャーギャー文句言いながらも、ツッコむのが楽しくて毎週楽しみしてるんだけどね。

今後はいろいろと試練な状況になっていくみたいなので楽しみです。
なんか来週ミキが家を出る…みたいな予告編だったけど、
14才で妊娠中で、仕事もなく、家もなく、お金もないとしたら、家を出てどーやって生活できるのか…?(呆)
↑どーせ誰かが助けてくれるんだろーけどねぇ。


良かったら押してくださいm(_ _)mぺこり
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[2006/11/11 13:03] にっき | TB(1) | CM(0)

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14才の母}14才の母 ~愛するために生まれてきた~(じゅうよんさいのはは あいするためにうまれてきた)は、2006年10月11日から毎週水曜日の22:00~22:54(日本標準時|JST)に日本テレビ放送網|日本テレビ系列のテレビ局で放送される連続テレビドラマ|ドラマである。初回は1
[2007/07/30 18:59] URL あのドラマに夢中!








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