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壮絶?!私の出産体験記★② 

壮絶?!私の出産体験記★①の続きです。

2月28日夜22時、移動した和室で必死に陣痛に耐えていた。間隔は5分だったり6分だったり。
陣痛がないときは旦那さんと話して気を紛らわしたりテレビをみたりしていた。(旦那さんは大好きなオーラの泉に夢中・・・汗;)
痛みはどんどん痛くなってゆき、声だしてうなりまくっていた・・・。

日が変わって、
3月1日午前0時、あまりの激痛にうなりから叫びにかわる。
ちょっとはお産がすすんだか確認してもらうために、旦那さんに助産師さんを呼んできてもらう。

子宮口を確認してもらうと、なんと一気に7センチ!!

助産師さんに「よく頑張ったね!!LDRに移動しましょう!」と言ってもらえて旦那さんと泣いて喜んだ☆

痛みの間にLDRへ移動した。
ゆらゆらゆれる椅子に腰掛けて、旦那さんは助産師さんの指導のもと、ずっと腰をさすってもらう。
(でも痛みが強くてあんまり効果なかったような…。)

間隔はそんなに狭くならず、椅子に腰掛けて揺れながらとにかく痛みに耐える。
陣痛がきたときは死ぬ思いの激痛!
「痛い~!!」「うぉ~!!」と叫びまくり(笑)
2時間くらい、必死に旦那さんは腰をさすってくれていた。

そしてAM3時、分娩台に移動。
横になって、NSTをつける。
ベビの心音は安定していた。
陣痛はものすごい激痛なのに、NSTの目盛りではそうでもなくて見てると「こんなに痛いのにこの数値かよ~!」ってなんだかムカついた。

AM3時~4時、必死で痛みに耐えていたがどんどん酷くなってきてついにパニックに。

「もうダメ~!!!」「もう限界~!!!」「これ以上無理~!!!」
と叫び続けていた。
旦那さんは心配そうに腰をさすったり、「頑張れ!」「呼吸法フゥ~!!」とずっと言って手を握ってくれていた。

そこに先生登場!
いよいよなのか?!!と思いきや、私の子宮口を確認して、

「うーんまだ7センチかぁ。出産は今日のお昼くらいかな?」

と先生が言ってるのを聞いて、ものすごいショックを受けた
この痛みにあと6時間以上も耐えないといけないのぉぉ??!!

そこで助産師さんが「今、隣が1分間隔です!!」と言って、先生や助産師さんすべて隣の部屋に行ってしまった・・・(泣;;)

AM5時、あまりの痛さに意識朦朧。
旦那さんに泣きながら「ホントにもう無理なの。私には無理なの。お願いだから助けて・・・」と泣き落とし作戦(笑)
旦那さんは心配そうに「大丈夫。トウコなら出来るよ!頑張れ」と励ましてくれるが、そのときのあたしには励ましの言葉はまったく届かない。

「先生呼んできて~!!もう産まれるから!!お願い!!」と旦那さんに言いまくり、旦那さんに先生を呼びにいってもらうが、先生は隣のLDRに入ってるのでもちろん来てくれない。助産師さんも来てくれなくて、旦那さんはオロオロしまくり。
あたしの側に来たら「お願い!誰か呼んできて~!!」と言うし、外に出て看護婦さんに聞いても「まだまだだから」と言って誰も来てくれないしで、旦那さんはあたしと看護婦さんの間を行ったり来たり。
このときの旦那さんの心配そうな顔、私を助けようと必死な顔が今も忘れられなくて、思い出すと涙がでます;;
本当にアリガトウ・・・>旦那さん。

そしてついに、
「お願い。もう無理。耐えられない。切って取り出して。帝王切開にして。」と懇願する。
旦那さんにまずお願いしてみるが、無言。

助産師さんが入ってきたので、「帝王切開にしてください~!!」ってお願いするが、「ダメよ。帝王切開は理由がないと出来ないから。みんな頑張ってるんだから大丈夫よ」といわれ、あっさり却下。
そこで私は先生に直接いうしかないと判断して、先生と直接話がしたい~!!と言い、先生に来てもらい直接お願いするが、「うーん。帝王切開は出来ないけど、和痛やってみる?!」と言われる。

私は「やります!やります!!何でもやってください!」とこたえて、
和痛分娩がスタート。(料金1万円)

和痛分娩は、痛みがなくなるわけではなく、多少和らげる方法らしいです。笑気ガスというガスを吸って、頭をボ~とさせらしい。
あと、痛みを和らげる?注射も腕に打った。

そのガスを吸うと確かに頭がボ~っとして、眠くなる。
助産師さんが「このガスいくら吸っても1万円だからね~。しっかり吸うのよ~」と言ってたので、思いっきり吸いまくる(笑)
でも陣痛の波が来ると何もしないよりは多少マシなものの、痛みはしっかり感じる。
陣痛の波の合間はそのガスをひたすら吸って眠るように静かにしていて、陣痛のときには体をうねらせたりもがいたりしながら痛みに耐えていた。
今まで叫びまくっていたのに、そのガスを吸って急に静かになって、体だけで激しくもがいていたので、旦那さんは頭がおかしくなったんじゃないか?!と心配していたらしい(笑)

でもその和痛も長続きせず、1~2時間ほどで結局そのガスのマスクを外して「もうダメ~!!死ぬ~!!」と叫び続ける。

私はその後もずっと、助産師さんに「帝王切開」をお願いし続けていた。。(←産まれるまで笑)


壮絶?!私の出産体験記★③へ続く。


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